求職者支援訓練

求職者支援訓練

スキルアップを通じて早期の就職を目指すための職業訓練です。

新着情報

求職者支援訓練とは

雇用保険を受給できない方を対象として、
専修学校、各種学校、社会福祉法人等が
高齢・障害・求職者雇用支援機構から認定を受けて
実施する職業訓練です。
ききょうキャリアセンターでは、
多くの職種に共通する基本的能力を習得するための
「基礎コース」を実施しています。

オフィス・アプリケーション基礎科

訓練目標
早期就職のために、自らが再就職に向けた目標を設定し、再就職を目指すことができる。
職業能力の基礎となるコミュニケーションやビジネスマナーを身につけ実践することができる。
パソコンを用いて基本的なビジネス文書が作成できる。
業種や職種を問わず、すべての職業人に必要とされる会計基礎知識を理解できる。

訓練概要

訓練修了後に取得できる資格
資格名 認定機関
コミュニケーション検定初級 サーティファイ
メンタルヘルス・マネジメント検定 大阪商工会議所
MicrosoftOfficeSpecialist Microsoft
日商簿記検定初級 日本商工会議所


パソコン関連の訓練時間数は以下のとおりです。
ビジネス文書知識
ワープロ操作(Word) 38時間
ビジネス帳票知識
表計算ソフト操作(Excel) 55時間
プレゼンテーションソフト操作
プレゼン資料作成(PowerPoint) 35時間
IT活用基礎実習(Office全般)20時間

求職者支援制度とは


主に雇用保険を受給できない求職者の方(受給が終わった方も含む。)を対象に、就職に必要な職業スキルや知識を習得するための職業訓練を無料(テキスト代等は自己負担)で実施しています。求職者支援訓練では早期就職することが義務付けられています。

スキルアップを通じて早期の就職を目指すための制度です。




 円楽とシロのハロートレーニング(求職者支援制度) こちら

 施策の紹介(求職者支援制度) こちら

 求職者支援制度に関するよくある質問 こちら

支援の対象となる方

・雇用保険の受給終了者
・受給資格要件を満たさなかった者
・雇用保険の適用がなかった者
・学卒未就職者、自営廃業者等
(非正規労働者の方、自営業を廃業された方、長期間失業状態にある方々等)

 詳しくはこちら

 お問い合わせは(求職者支援制度) こちら

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